犬猫がコンロ点火で火災が多し!「もふもふプッシュ」にご用心!

https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/press/2023fy/prs240328.html

ペットの家族化とコロナ禍による在宅時間増加に伴い、ペットの思わぬ行動による火災事故が起こっていると独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)が注意を喚起しています。

2013年度から2022年度までの10年間で、通知されたペットによる事故は61件あり、そのうち約9割(54件)が火災につながっています。事故の多くが、飼い主の外出中にペットがこんろのボタンやスイッチを押したり、電気製品に排尿したり、電源コードをかじったりすることによるものでした。

以下の対策が提案されています:

  • 留守の時やペットから目を離す際はガスの元栓を閉める、ロック機能を使用する、ペットをケージに入れる
  • 電気製品を使用しない時はプラグを抜く、ペットが好む排尿場所付近に電気製品を置かない
  • 出掛ける際はガスこんろの元栓を閉め、IHこんろ・電気こんろは主電源を切る
  • 目を離す際や出かける際は、ペットをケージに入れる
  • 電気製品を使用しない時はプラグを抜き、ペットの行動範囲外に保管する

 

これらのペットがコンロのスイッチを押してしまう行為を「もふもふプッシュ」と名付け、注意を呼びかけています。

FOUR
「もふもふプッシュ」ってネーミング。まぁ、なんというか。行政もがんばっているな。と。ただ、これは危険ですよね。どうにかして対策を考えてないといけないですね。